« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

2006年09月 アーカイブ

2006年09月03日

やさしい嘘

見たよ。
良かったよ。


旧ソ連の小さな国グルジア。エカおばあちゃんは、フランスで働く息子オタールから手紙がくるのを毎日楽しみにしている。一緒に暮らしている娘マリーナとは、喧嘩してばかり。孫娘アダが仲裁に入るのだが、アダは得意のフランス語を生かして広い世界に出ることを夢見ていた。ある日、オタールが死んだという一報が入った。息子の死を伝えられない2人は、エカおばあちゃんが悲しまないようにと、自分たちで手紙を書き続けた。しかし、何か変だと感じ始めたエカおばあちゃんは、息子に会いにフランスに行こうと決意する。

モーターサイクルダイアリーズ


見たよ。

 のちに革命家としてその名を世界に轟かせることになるチェ・ゲバラが学生時代に行なった南米大陸縦断の旅を、彼が残した日記を基に映画化した青春ロード・ムービー。情熱的で正義心に溢れた青年が、親友と共に大自然を疾走し、様々な人々との出会いを通して人間的な成長を遂げる姿を活き活きと詩情豊かに綴る。主演は「天国の口、終りの楽園。」のガエル・ガルシア・ベルナル。監督は「セントラル・ステーション」のウォルター・サレス。なお本作でゲバラと旅を共にする友人アルベルト役を演じるロドリゴ・デ・ラ・セルナは、チェ・ゲバラとは“はとこ”の関係。
 1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢れる23歳の医学生エルネストは7歳年上の陽気な友人アルベルトと南米大陸探検の旅に出た。アルゼンチンからパタゴニアへ、そしてアンデス山脈を越えてチリの海岸線に沿って進み、最終的に南米大陸の北端ベネズエラのカラカスを目指す。アルベルト所有のおんぼろバイク“ポデローサ号”を移動手段に、わずかな所持金と貧弱な装備だけの彼らにとって、それはあまりにも無鉄砲な計画。当然のように彼らの行く手には様々な困難が待ち受けていたが…。http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=320083

幸せになるためのイタリア語講座

>


ベルリン国際映画祭銀熊審査員賞受賞をはじめ世界各国で評判を呼んだ大人のラブ・ストーリー。それぞれに悩みを抱えた独身男女6人が、イタリア語講座を通じて生きる希望を見出していく姿をほろ苦くも後味爽やかに描く。監督・脚本は、これまでTV映画や演劇など多彩な作品を手掛け、本作で日本初紹介となる女流監督ロネ・シェルフィグ。ラース・フォン・トリアー監督が提唱する“ドグマ”作品では初の女性監督作でもある。
 冬、デンマーク・コペンハーゲン近郊のとある町。妻を亡くしたばかりのアンドレアスは、新任牧師としてこの町を訪れ、ホテルに泊まる。そのホテルのお人好しなフロント係ヨーゲンは、レストランで働く親友のハルにクビを宣告する役を上司から押しつけられ当惑する。そのヨーゲンへ秘かに想いを寄せているウェイトレスのジュリア。パン屋の店員オリンピアは偏屈な父親に閉口し、美容師カーレンはアルコール依存症の母を抱えていた。そんな彼らは、市の主催する週に一度のイタリア語初級講座で顔を揃えようとしていた。http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318962

つれあいとdvd鑑賞しました。

About 2006年09月

2006年09月にブログ「ま、ここでひとやすみ。」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2006年08月です。

次のアーカイブは2006年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type